2013/7/1
エフエムからつで初のクラシック音楽専門プログラムが今日からスタート!
毎週月曜日お昼2時から3時まで
リスニングエリアは唐津市周辺です。
第一回目は自己紹介代りにソロアルバム Stand Aloneからと
バイオリンの太田圭亮さんとのデュオアルバムCorda Styleからと
ファゴットの埜口浩之さんとのFagotto landから
ダダだっとおかけしてお送りします。
初の収録だったのでグダグダになった面もありますが、
少しずつ慣れていこうと思います。
ギタリスト橋口武史の情報をお届けします
#26
2013/6/26
今月の唐津はまずファクトリーに寄って
クルマを預けて
代車をお借りして虹と海のホスピタルへ。
お昼をご馳走になって本番。
我が道やら
ショーロやら
ボサノバやら
で30min
演奏スペースの背後にある滝。
病院をあとにして再びファクトリーへ行くと
リアタイヤを交換してもらったすたじおGの営業車が。
ファクトリーのデモカーでトランパスmpfのウェット性能の高さ、ひいては疲れにくさを実感させてもらって
エフエムからつへ。
まず収録させてもらってから
生放送の夕方チャンスに出演、生演奏。
番組最後まで居させてもらってたら
水曜レボリューションからお引越しするMJさんに
田坂さんから花束が。
何を収録してたかは別記事で。
昨日の朝日カルチャー北九州でピアニストの古城さんから
お茶が余ってるからもらって下さいませんか?
と渡されたビニール袋に一緒に入っていたチョコレート。
こういうさりげない心遣いをして下さる方です。
で、何気無く裏の成分表を見たらやっぱり書いてありました。
シェラック(光沢剤)
ギターの塗装に使われるものと同じです。
小倉のあと7/7の練習にお邪魔した
バイオリンの加来洋子さんから頂いたベルギーのワッフル(カリカリのタイプ)。
これまた、ギターの表面板(の裏側)を連想してしまいますねぇ。
新しいタイプのギターで見られるアイデアで、力木を格子状に組んで、鳴りの良さを求めて薄く作った表面板を補強してます。ラティスバーとかワッフルバーと呼ばれてます。
ジャーマンスプルースを食べてるということになりますね
と笑いながらパリパリといただきました。
お菓子とギターの不思議な関係⁈
#25
2013/6/16
小倉城横のリバーウォーク北九州4Fにある朝日新聞西部本社
朝日さんさん広場で
バイオリンの加来洋子さんとチェロの田元真木さんとのトリオで演奏しました。
先月末の虹と海のコンサートの後も小刻みに合わせを重ねて二度目の本番。
曲目も若干替えて、チェロとのデュオではサン=サーンスの白鳥を。伴奏最後の高音から降りてくるところはハーモニックスを駆使するようアレンジを変更。自分で変えておいて何ですが、コレが難しい!
チェロとバイオリンのデュオ(ドヴォルザークのユーモレスク)を控室の入口から。田元さん写ってないですけど。
その場で曲目の増減もして、ギターソロのアルハンブラの前にはたっぷりMCも入れて、アンコールの後に抽選会もあって、終わってみたらしっかり一時間。
コンサート終了時にはなんと!新聞が出来上がって、皆さんに配布されてました!
さすが新聞社の仕事。
最近の結婚披露宴でも、当日の様子を撮影して宴の間に編集して映画のエンドロール風に最後にスクリーンに上映する、という演出がありますが、同じ感じですね。
sigmaのSD15で写真を撮ってみたりして…

(せっかくなので3人の写真を、と思って試しにさんさん広場から出たところを試し撮り)

(暗いので絞り開放にしたら被写界深度が浅くて田元さんはピンボケ&フレームに収まってない。試しにiso感度上げてみたらノイズがすごかった)

(もういちどさんさん広場の中に戻って。ホワイトバランスが….)

(田元さんにカメラを渡して。借り物&気難しい機体なのでちょっとドキドキ。なぜかチェロを持っているお茶目な加来さんphoto by Maki Tamoto)

(本番続きで若干お疲れぎみな田元さん。photo by Yoko Kaku)
一応、三脚も持っていってはいたものの本番で演奏して「3人の」写真を自分で撮るというのはなかなか大変だということがわかって
場所を移して、7/7に向けてまた練習。
帰りはミスティックな夕暮れをもちろんオープンでドライブ(^_-)
小倉の朝日カルチャーのシャンソン教室の生徒さんや、友人ギタリストのお父さんなど、ご来場下さったみなさん、お世話下さったさんさん広場のみなさん、有難うございました。