偶然の再会

お昼を東屋で食べてたら

「先生!」

と声を掛けられました。
顔を挙げてみたら
以前エスタスカーサでグループレッスンしていた時(こちらこちらこちら)の生徒さんでした!

当時は育児休業中でお子さんも連れてレッスンに来てらっしゃいましたが、
今日はお仕事の昼休みということで制服?姿で随分イメージが違いました。
記憶とのマッチングに一瞬時間がかかりました^^;

ひとしきりおしゃべりして先に失礼して
昨夜食べ尽くしてしまった落花生を買いに那珂川町の中之島公園の駐車場に停めたら
隣に見覚えのある水色のクルマが。
ドライバーさんを確認してみたら、やっぱり!
部活が忙しくなってレッスン中断中の生徒さんの保護者さんでした。

懐かしくお話をさせてもらって、紫陽花の写真を撮って帰ってきました。

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犬も歩けば、じゃなくて
橋口も出掛ければ、もと生徒さんに会う
という木曜のお昼でした。

第88回長崎ギター音楽院定期演奏会

#24
2013/6/1

米寿?の定演。

山下先生はますますお元気で
ボッケリーニでソロを(リハの様子です)。

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今回のメインはカルテットのメンバー、我らが坂もッちゃんのソロでメンコン(メンデルスゾーンのバイオリンコンチェルト)!
久々にP(管楽器パート)だったのでひな壇からパチリ

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坂元さんのハレの舞台を最大限バックアップする為に
トランペットとホルンのパート、MuseScoreで(半分徹夜で)書き直して臨みましたよ。
2楽章なんかあまりの美しさに涙がちょちょぎれそうでした。

私の他の出番は
冒頭のフィガロの結婚序曲(V2パート)と
独奏のトリでビラロボスのエチュードNo.6&7
No.7は中学一年生の時に初めて出た東京国際ギターコンクールの本選の課題曲で
二次予選をなんとか通過したものの
冬の東京の早い夕暮れと、6人(うち二人は外国人)だけになって寂しい控室での待ち時間。
ナイーブな少年は
このビラロボスで精魂尽き果てて
自由曲のテデスコのソナタはフラフラだった
という苦い思い出の曲。
因みにこの年の優勝は斉藤明子さん。
二位がエリカシュトローブルさん。

もひとつ因みにこの前の年のクリスマスプレゼントは
マックスエシッグ社のビラロボス12のエチュードの楽譜でした。

で、話は定演にもどって
打ち上げはさながら「坂もっちゃん お疲れ様会」
実家に帰るとここでもビールが!

翌日は庭でバーベキュー。
庭に咲いた紫陽花を。
うーん、長崎らしい。

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2013.5虹と海のコンサート

#23

2013/5/29

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3度目?のバイオリンの加来洋子さんと初登場のチェロの田元真木さんとのトリオでお送りしました。

鳥の歌やアルベニスのタンゴやピアソラなんかを。

裏側からチラッと見えるビート

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ささっとファクトリーで用を済ませて
いつもよりかなり早くエフエムからつのスタジオへ。

生放送も終わって九大に向けて出発するのはこんな時間

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写真を撮る 音を奏でる

コンサートレポートばかりではなくて
違う話も。

何日か前、アレンジ作業の為に机の上から民族大移動したモノたち満載のギターの部屋のテーブルを見て家族は大笑い。

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所狭しとカメラが。CDプレーヤーもあるか。

中身はこんな感じ。

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左からSigma社のSD15と17-50mm 1:2.8 EX DC OS HSM

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同じくシグマのDP1xとDP2xどっちがどっちか遠目にはわかりません^^;

あとケースに入った望遠レンズ70-300mm 1:4-5.6も。

全てビート乗りの仲間からの借り物!

私のフイルムカメラ歴は

小学生のとき作文コンクールの賞品でもらった
カセットフィルムの小さい横長のカメラ。
フィルムが特殊なので一回くらい現像に出したかなあ、というくらい。

大学のとき祖母から借りておくんちを撮影したコンパクトカメラ(メーカーすら気にしてなかった)。

大学4年のとき叔父から借りたミノルタのαナントカ、7700iだったかなあ?
カードを差し替えてモードを切り替えてました。

結婚してすぐ近所のビックカメラのワゴンに山積みされていたペンタックスのMZ-3だったか5だったかとシグマのダブルレンズ。

と、まあ大したことないのです。

デジカメは親が仕事の関係でもらったRICOHの平べったいやつ。当時としては破格の400万画素くらいあっような気が。

あ、その前にもと生徒さんからかしてもらったAppleの灰色の双眼鏡みたいな
ヤツ(QuickTake100でした)も。これは車上荒らしにあってバッグごと盗まれてしまいました(>_<)コダックのOEMだったんじゃなかっかな。だとしたらベイヤーセンサーの本家本元。

そうこうしているうちに携帯電話のカメラ機能が良くなって来たのでそれで済ませてました。

娘の運動会でも撮るか、ということでPanasonicの10倍ズームコンデジ<TZ-3を中古で買った(のちに娘に払い下げ。久々に電源入れたら液晶が真っ赤になっててボツ)のと
まさか落札出来るとは思わずに入札したら「落ちてしまった」Sonyのデジタル一丸 18-70ズーム。今のトランスルーセントミラーシステムのきっかけになった?ミラーを少しずらして位相差AF専用のセンサーに光を導く事でライブビューでも高速AFが可能なボディ内手振れ補正14.2M機種。
厚みがかなりあって届いたとき「デカ!」と仰け反った第一印象は最後まで拭いきれませんでした。機能としてはイイものを持ってたんですがゴロンとしてデカイ、レンズも長い(のちに全長の短さだけで選んだ35-70レンズも買いましたがフィルム時代のだったので使い勝手はイマイチで今では文鎮代わりにされてます)ので結局持ち出すことが減って終いにはヤフオク行き。

スマホ(ウィルコム二代を経てiPhone3GS、4S)のカメラと撮ってすぐ送れる便利さはそれはそれで満足してました。

Sonyのコンデジ DSC-HX7Vと800万画素もあって暗さにもかなり強くなったiPhone4Sが現在のラインナップでした。

まあ、男子ですから(^^)いいカメラはずっと欲しかったのですが、耳(オーディオつまり音楽)が専門で目、ヴィジュアルは深入りしなようにしてました。凝り出すとキリがないので。

なかなか本題に入れない….
ではSD15で撮った庭の紫陽花でも。jpeg撮って出しだし、縮小してしまっているので本来のFOVEONセンサーの良さは表現出来てないと思いますが。
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Grass Guitar Syrup コンサートレポート

#22

2013/5/25

まとめ書きレポート第二弾
けやき通り音楽祭の一環にもなっていた
工藝風向でのコンサート。

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石川昌浩さんのガラス展の会場で
そのコップで頂く
井口和泉さんによる酵素シロップが
暑苦しい?ブラジル音楽と対照的に爽やかでした!

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通りから見ると…
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ガラスとギターの共演?
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反対の壁には
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木目フェチはつい比較してしまいます
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帰宅して石川さんの作品でビールを
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何倍も美味しく感じます。
ガラスって無機質なものの例えとして使われますが
石川さんの作品は暖かみがあります。

爽やかな飲み物を入れるとこんな感じ。 SDIM0251-e1370670607588
実は井口さんの酵素シロップではなくて、ボーモアの炭酸割りなんですけどね。
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奥に弦が写ってるのでギターの部屋だということがバレバレ。