#28
2014/6/14
福岡市南区の大橋駅の近くにあるカフェバルエコで
ジャズピアニストの岩崎大輔さんのコンサートに出演しました。
まずはソロで
それからCb.の森しのぶさんと
岩崎さんがキーボードで加わって
開演前に写真を撮っているこの人は
ソプラノの林麻耶さん。
だんだん乗ってきます!
とてもキレイな歌声でした。
林さん、森さんとは久留米福岡県青少年科学館での七夕コンサートに久留米でもご一緒させて頂きます。
ギタリスト橋口武史の情報をお届けします
#28
2014/6/14
福岡市南区の大橋駅の近くにあるカフェバルエコで
ジャズピアニストの岩崎大輔さんのコンサートに出演しました。
まずはソロで
それからCb.の森しのぶさんと
岩崎さんがキーボードで加わって
開演前に写真を撮っているこの人は
ソプラノの林麻耶さん。
だんだん乗ってきます!
とてもキレイな歌声でした。
林さん、森さんとは久留米福岡県青少年科学館での七夕コンサートに久留米でもご一緒させて頂きます。
#27
2014/6/12
助手席に荷物満載(前半後半で衣装を替えることにしていたので)で向かった先は北九州市戸畑区のウェルとばた。
駐車場から3Fの会場へ向かうエレベーターの張り紙。何か日本語がヘン^^;
無事に中ホールには行かれました^^;
カメラのレンズの湾曲テストみたいな写真ですが
このホールはギターには響きがとても合っています。
リハが一応終了しても開場前までチェックに余念がない共演者,フルートの松本さん。
初共演でしたが服装とは対照的な冷静さでたくさん助けてもらいました。
初共演と言えば、尺八の山崎箜山さんもお互いずっと以前から名前は知っているのに
意外や意外、初共演でした。
取りまとめ役?はソプラノの吉住さと子さん。
今回は十八番のオッフェンバックの人形オリンピアのアリアでちょっと寸劇っぽいことをするために
小道具が。
右側のカポタストは歌の伴奏では珍しくないですが
100円ショップに売っている,とパーカッショニストの村岡慈子さんから事前に教えて頂いた
回すとカタカタ…と鳴るおもちゃ。
ゼンマイが切れた人形のネジを巻く場面で私がこれを鳴らしました。
因みに背中のネジを巻く動作をする役はクールなフルーティスト松本さん。
曲が始まる前にお人形に扮した吉住さんを舞台袖から台車に乗せて運んできたのは尺八の山崎さん。
「お荷物でーす!ここにサインをお願いします!」
#26
2014/6/7
JR鳥栖駅とサッカー場のすぐ横のサンメッセ鳥栖で
「第7回梁井かおるシャンソンリサイタル」が行われました。
ピアノの古城浩子さん、クラリネットの原口晃二さんとともに
バックを務めさせてもらいました。

いつもオシャレな原口さんに紫色のポケットチーフを貸してもらったので
真っ黒の衣装ではなくなって助かりました。
中学校の生徒さんたちもステージに上がって梁井先生と共演。
フレッシュでかわいくて、雰囲気が一変しました。
梁井さん、お疲れさまでした!
#25
2014/5/28
もう海で泳ぎたくなる真夏のような暑さの日、唐津の虹と海のホスピタルでロビーコンサートでした。
患者さんの集まりが遅い、ということで少し待って
ルビラのエチュードのあと、今月はギター教本の後半に載っている曲集から13曲!と
リクエストをもらっていた曲を演奏しました。
今月もお昼ご飯ははちみつさんと一緒でした。
演奏のあとはちょっと早めにエフエムからつのスタジオに行って
サイマル放送のより簡単な聞き方
tunein karatsu
とブラウザ検索するとパソコンでもスマホでもオッケーですよーなどなど
寺さんと今後のことも含めて色々お話。
17:00からはYouがたチャンスに生出演。
田坂さんがお休みということで
男だらけのスタジオ。
ツッチーさん主導で始まった番組スタートからマイクの前に座り
生演奏もして
お知らせの原稿も読んで
一足先においとま。
途中でQunさんが来たのでオトコだらけ度合いは和らぎました。
ファクトリーに寄って帰って来ました。
#24
2014/5/24
長崎県東彼杵の川棚町で
人と人とを繋いで
献身的に文化活動をしてこられたマンちゃんこと
田中正秀さんが急に倒れて入院されたと
カルテットのメンバー平戸氏からきいたのは
4月末のコンクールの打ち上げのとき。
数日間の入院からそのまま帰らぬ人となってしまいました。
ご家族とほんの親しい人だけでのご葬儀だったので
お別れを言いたい人が川棚町、長崎県、全国から5/24(土)川棚町公会堂に集まりました。
音楽葬のような形で長崎ギター四重奏団も演奏させていただきました。
長崎ギター四重奏団は結成当初からマンちゃんに大変お世話になりました。
正式デビューの前にマンちゃんが経営する陽花亭での催しで演奏させてもらったり
デビューは龍頭泉の侃美術館でしたし
龍頭泉荘で合宿させてもらったり、滝の前で写真撮影させてもらったり。
カルテットの生みの親と言ってもいい人でした。
私個人としての思い出は、もう何年前でしょう。
マンちゃんが主宰する我楽多会のメンバーであり、マンちゃんの幼なじみ、「マンちゃん」というあだ名を付けたその人でもある溝上恵介さんがコツコツと発行されていた機関誌「あっちこっち」の100号記念パーティーで演奏してくれ、とマンちゃんから頼まれたときのこと。
福岡市のある会場で色んな業界の人(大学のサークルの大先輩、養父さんともこの時にお会いしました)が集まってお祝いをしました。
座が盛り上がりに欠けてきた、と判断したのか、マンちゃんは突然マイクを握って
「この私のヒゲは何cmあるでしょう?当たった人にはプレゼントを何かあげます!」
マンちゃんは仙人みたいな、またはサンタさんみたいな真っ白なヒゲが自慢です。
20cm! いやいや。
40cm! まだまだ。会場がどよめきます。
答えは…..と言ってヒゲをつかんで襟元からスルスルと引き出したら
実はお腹より下まで伸びてたのでした!普段はシャツの下に隠してたんですね。
最後に一言
「真実は見えないところにある」
と豪快に楽しそうに笑って、
会場は拍手喝采。
色んな人を繋げて楽しませて下さったマンちゃん、こんな人にもうはなかなか出会えないでしょうね。
川棚の空からずっと見守っていて下さい。