♯71
2012/12/08
とある集まりで。
十数年前から一度は共演してみたかった大坪さんから「楽しかった」と言ってもらって一安心。
一週間ほど前、練習の時に撮らせてもらった写真
古いタイプは継ぎ目無しの一本モノ。
新しい⁈バロックタイプのジョイント部分はアイボリー。
本番はこれ以外にもギタースタンドに置かれた写真のバスリコーダーも加わって….私は把握できてません^^;
ギタリスト橋口武史の情報をお届けします
♯71
2012/12/08
とある集まりで。
十数年前から一度は共演してみたかった大坪さんから「楽しかった」と言ってもらって一安心。
一週間ほど前、練習の時に撮らせてもらった写真
古いタイプは継ぎ目無しの一本モノ。
新しい⁈バロックタイプのジョイント部分はアイボリー。
本番はこれ以外にもギタースタンドに置かれた写真のバスリコーダーも加わって….私は把握できてません^^;
先月に続いて縁側コンサート。
今回は大分ギターアンサンブルアクアの皆さんにお越し頂いて
すたじおGの生徒さんを中心に結成されているアンサンブルステラ&シフォンとの交流会というカタチでした。
アクアの皆さんには6曲のアメリカとイギリスのフォークソングと
メンバーの有村さんのアレンジによるチャイコフスキー作曲バレエ組曲「くるみ割り人形」より”花のワルツ”
ハウザー二世、田中清人、I.フレタから紡ぎ出される美しいハーモニーは健在!
花のワルツはLAGQのアレンジではカットされている木管とハープによる前奏部分も演奏されて、より華やかなムードに。
お返しにステラ&シフォンが茶色の小瓶と見上げてごらんを。
聴くだけのつもりで楽器を持って来てなかったメンバーにも
すたじおGの備品のギターを渡して
総勢9名でそれぞれが楽しく演奏。
その後、居合わせた二人がアンサンブルコルデーロとしてF.ソルのエチュードを。
開演直前まで練習するふたり。

慌てて焼いたピザや
持ち寄ってもらったドリア、お菓子などでテーブルを囲んで
楽しい時間はあっという間に過ぎてお開き。
あ、そう言えば今回は私は弾いてない…..^^;
虹と海のコンサートのあと
ファクトリーに寄ってマフラーを替えてもらって
16:30頃には大手口センタービル3Fの
86.8MHz FMからつのスタジオでマイクチェック。
出番までスタジオの外で待機。
今日は007がテーマという事で
Your eyes onlyを適当にハーモニックス入れたりしながら弾いて
色々話してきました。
ファクトリーでは皆さんで聞いていてくれたそうです。
その足で九州大学伊都キャンパスに向かって
九大ギターアンサンブルの練習を視察。
アドバイスをして帰ってきました。
唐津の橋の上で。
横尾さんとご家族のことなどお話しながら朝ごはんを食べて
久しぶりに東九州自動車道を通って
長い橋を渡って北九州空港へ。
横尾さんと固い握手を交わしてお別れ。
また長い橋を渡って福岡の自宅を目指す。
八幡の長いトンネル辺りからノロノロ運転に。
若宮インターでその原因がわかりました。
走行車線を独占するアメリカンなバイク、しかもサイドカーもたくさんの集団。
追い越し車線のクルマも物珍しさからスピードを落とすんでしょうね、集団から先は普通にスイスイ。
帰宅して一息ついたら
リコーダー奏者、大坪由香さんの稽古場へ。
ずっと以前から存じ上げてますが
共演させて頂くのは初めて。
A=415に下げてビバルディやらクープランやらを
初見で低音だけは何とかキープ、余裕があるところは和音も付けて、という感じでサラッと方向性を確認。
そのあとは来日中の製作家、Kim JeongGug,SangGil父子に会いに中村通邸へ。
春にすたじおGに遊びに来てくれたときの
息子さんのKim SangGilさんと中村通さんと7ヶ国語を操る通訳のAriunaa Borjiginさんに加えて
お父さんのKim JeongGugさんと馬頭琴奏者のDo Ranさんとギタリストの三苫さんと、と大にぎわい。
楽器の印象をAriunaaさんに助けてもらって伝えたりして
ご飯を食べに博多駅近くのモンゴル料理のお店オルドス家へ
お酒を回して飲む儀式みたいなのもあったりして、大盛り上がり。
私はクルマだったので遠慮しましたが。
しかし、楽器の事を製作家本人に言葉で伝えるのは難しい。
という事でメールで伝える事にして帰ってきました。
前日の弾き比べの時はポンポン口から言葉が飛び出してたんですけどね。