クラシックルーム11月前半

インターネット経由で聴けるようになった(北九州の本番の控室で聞きました)ので
ブログでの実況中継風はしませんが(笑)
放送では伝えられなかった補足を。

11月前半はロシアのギタリスト、エフゲニー フィンケルシュタインを特集。

最後の生演奏で使った音源はこちらの演奏です。

2008年8月8日 第1回ウラジオストック国際ギターフェスティバル
での演奏。
当時のブログ記事はこちら

放送で使ったCDはこちら

エフエムからつの番組「橋口武史のクラシックルーム」は
毎週 月曜日のお昼1時から

土曜日の夜9時から
の一時間です。

聴取エリア(唐津市周辺)の方は
FMラジオの周波数を86.8MHzに。

唐津市以外の方は
インターネットサイマル放送で。
方法はこちらの記事を参考にして下さい。

松下隆二&橋口武史ギターコンサート〜レポート〜

#48
2013/11/3

写真 2013-11-03 11 23 28

太宰府 草の家でのコンサート、無事に終了しました。
前半がオールソル
後半はラテンもの
というプログラム。

アンコールに、とリクエストがあった曲はヒトヒネリして
コード進行がソックリで一度思い浮かべたら
頭から離れなくなった曲を間に挟んでアレンジしてみました。

“アニキ” “タケシ”と呼び合う兄弟の様な二人。
ギターケースもお揃いのBamカーボンブラック。

20131103-214515.jpg

控室でチューニングするアニキ。
アニキの指定で今時珍しい440Hz

20131103-214726.jpg

アニキがサバレス カンティガ
私はハナバッハの新製品、エクスクルーシヴのハイ
という低音弦のセレクト。

若い頃は夜な夜なギター抱えて
色んな事を語り合った同士。
空白の十数年はありましたが、
お互い伊達に歳を重ねたわけではありません。
リズムの感じ方、音色の指向など
個性の違いを生かしたまま
デュオとして再出発できたかな、とちょっと感慨に耽りながら
明日の準備は…..

草の家のコンサートレポートはこちら

第2回目の公演の詳細はこちらです。

エフエムからつでサイマル放送

橋口武史が一時間のラジオ番組のパーソナリティーを担当しています。
FMからつ 86.8MHzにて
毎週月曜日13時からと
毎週土曜日21時からの放送です。
月に2回の録音で再放送が月の前半と後半、それぞれ3回ずつあります。

FMからつはコミュニティーFMですから唐津周辺しか電波は届きませんが、
インターネットを通じてパソコンやスマートフォンで世界中で聴くことができます。

唐津にお住まいの方はFMラジオを86.8MHzに合わせて、
唐津以外の方はパソコン、スマホで
tunein karatsu
と検索してみて聞いて下さい!

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エフエムからつでサイマル放送が聞けます!

パソコンでは
エフエムからつのトップページ
左側の
JCBAインターネットサイマルラジオ
のバナーからジャンプして

9eb558bfc2ad897f3d4a299eade79adb

九州の放送局から
20131106-130757

FMからつ
のところのオレンジ色の
listen
をクリック!
20131106-130834

これでパソコンで聴けると思います。

iPhoneではFlashが使えないので
ホームページからは聞けません。

私が愛用しているTune in Radio proで聞けました(録音はできないけど無料版のTune in radioもあります。Android携帯を使ってる方は こちら)。
*有料版Tune in Radio pro400円を購入すれば、録音して好きな時間に聴くこともできます。

アプリをダウンロードしたら立ち上げて
20131101-210438

ブラウズから
20131101-210450

ローカルラジオ局の中からエフエムからつを検索して

20131101-210459
GPS機能が働いているのか、福岡県周辺の局が表示されてますね。

聞くことが出来ました。

20131101-210509

励みになりますので
感想、リクエストなどを

868@fmkaratsu.com

まで沢山送って下さい!
宜しくお願いします。
スポンサーも絶賛募集中です(^_-)

シャンソン スペシャルコンサート

#46
2013/10/30

ピアノ 古城浩子さん
クラリネット 原口晃二さん
とトリオで伴奏を務めました。
場所は中洲のゲイツセブン。
同じフロアにパーカッションの店やギターの店(クラシックは置いてなかったです^^;)ができてました。

Fさんのリハの様子。曲は「わが麗しき恋物語」ピアノのみだったので撮影できました。原口さんも準備に余念がない(^_-)

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気になって調べてみたら、日本語詞を書いたのは覚和歌子さん、色んな歌詞を手掛けた人なんですね。
バルバラの散文詩的な歌詞よりもストーリー性を強く出してよりドラマチックな歌になってます。
そしてその世界とご自身の感情を抜群の歌唱力で表現されたFさんの歌は今回のハイライトだったと個人的には思ってます。
降り番でじっくり聞けて良かったです。

原口さんのソロ。お得意の客席回りが今回も炸裂(^^)

20131031-144156.jpg

音響の有住さんとも合間に色んな話をさせてもらいました。

出演者の皆さん、お疲れ様でした!

Fさんから頂いたカカオロマンスのチョコレート

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