春分の日、3月20日はあいれふホールで福岡室内楽協会の定期コンサート「あなたに届ける音楽の花束」でした。私はフルートの深見洋公さんと出演しました。
(写真は福岡室内楽協会のFacebookページより)
あいれふホール横にあった少年科学文化会館は跡形もなく…
この角度から見ると那の津通りの向こうの建物が見えてます。
学生時代の思い出の場所がどんどんなくなっていく…
ギタリスト橋口武史の情報をお届けします
春分の日、3月20日はあいれふホールで福岡室内楽協会の定期コンサート「あなたに届ける音楽の花束」でした。私はフルートの深見洋公さんと出演しました。
(写真は福岡室内楽協会のFacebookページより)
あいれふホール横にあった少年科学文化会館は跡形もなく…
この角度から見ると那の津通りの向こうの建物が見えてます。
学生時代の思い出の場所がどんどんなくなっていく…
3月14日はベニールカフェで「ローカルブックストアである 福岡ブックスキューブリック」を出版されたブックスキューブリックの店主、大井実さんの出版記念イベントで演奏させていただきました。
のちに奥様になられる方が私が学生の頃から演奏を何度も聴いてくださっていて、ある集まりでお会いした時に「この人と結婚します」と紹介されたのが大井実さん。「本屋を始めます」と言われました。
その後、すたじおGが長住に引っ越してきて初期の頃にコンサートした時にご家族で遊びに来ていただき、それ以来、頻繁ではないですが家族ぐるみのおつきあいをさせてもらっています。
昨年の武満徹音楽祭の第1回目に私と同い年の名古屋のギタリスト、谷辺昌央氏がコンサートを行った打ち上げで大井さんが「今本を書いているんですよ」とおっしゃっていたものが形になったということです。
鐘ヶ江進さんとの対談のような形のトークショー、休憩の後の時間にサプライズという形で演奏させていただきました。出版されて早速購入して読んでみたら、本の中に私の名前も登場させてくださっていたので、自分のことのように嬉しい気持ちでお祝いの気持ちを込めて演奏しました。
本はここから購入可能です → こちら
ここのところ何人かの生徒さんに続けて同じ説明をしているのでレッスンブログに書いてみます。
以前から拍子は大事ですよーと皆さんにお伝えしています。例えば4分の3拍子って何?と訊かれたら小学生の生徒さんは
一小節に4分音符が3個入ります
と答えます。そう答えたら誉めてあげます。ちゃんと授業をきいている証拠です。ガッコーではそう教えているみたいです。
ん~、間違いとまでは言えませんが本質は突いてないと思います。結果的にはそうなりますがね。
すたじおGのレッスンでは
4分音符を1拍とする3拍子
と説明しています。6/8は付点4分音符を1拍とする2拍子です。
拍がわかっていないとテンポの設定のしようがないですよね。
メトロノームで鳴らしているのは何音符に相当するのか、メトロノームの音とどの音符を一致させれば良いのか…これが判れば安定したテンポで演奏できるようになると思います。
写真は拍って目に見えないので、最近使ってみたオプティマのナイロン、ニッケルの弦。安定が早いです(バテるのも早いですけど)。