40’s コンサート1日目

#37

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フルートの滝沢さんの呼びかけで
福岡を中心に活動する(私以外!)40代の男性ミュージシャン6人が集まるコンサート。
ほぼ満席のお客様に起こし頂き一日目が終了しました。

会場であるスタジオフリッツナタンのオーナー、古田さんのバイオリンソロパガニーニのカプリスNo.24に続き
私がビラロボスのエチュードを2曲演奏。
音量バランス的に厳しいのは承知の上なはずですが、つい力んでしまう。
ビラロボスなので表現としては少々荒っぽくなっても問題は少ないのですが、
音響的には詰まってしまって伸び、膨らみがなくなってるのではないか、との自己分析。
明日の課題。
曲が解り難いかなあ。

次は滝沢さんのフルートでギターとの作品も残しているブルクハルト。

ピアノの中川さんがラフマニノフを柔軟、かつ力強く演奏した後は
ジャズギターの山野さんがアダルトなムードで。
前半最後はジャズピアノの緒方さん

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がノリノリで。

休憩明けはジャズの二人が丁々発止のデュオ。
フルート、ギターでテデスコのソナチネ。
バイオリン、ピアノでドビュッシー。
みんなでアンコール。
アドリブ考え直さなきゃ。

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定演の動画

先日の第86回長崎ギター音楽院定期演奏会での演奏です。
お客さんが撮影してくれてました。
終演後、楽屋でyou tubeにアップしていいですか?と尋ねられましたが
途中嘘っぱち弾いてるし、著作権の問題もあるので

うーん、ちょっと….

と答えので限定公開という形にしていただいてました。

でも、せっかくの動画ですし

もう、いいか!

と開き直って設定を公開にしてもらいました。

ステージに準備してあったピアノ椅子が高かったので
エルゴプレイを少し高めにしたんですが
ヘッドが肩よりもずいぶん上がってしまってますね。
ポジション移動が激しい&ハイポジションを多用する曲なので
結果オーライですが、また姿勢をチェックしなくては。

虹と海のコンサート

#36

月一回の唐津の日。
虹と海のホスピタルのロビーコンサート。
名前も「虹と海のコンサート」に決定⁈

今月はマンドリンの高橋和彦さんとムニエルの曲などを。

虹と海のホスピタルのyou tubeから動画がご覧いただけます

終わってからビート6台にNSXが2台収まっているファクトリーに久々に顔を出して
エンジンブロックやらオイルやらの話を聞かせてもらう。

16:30に間に合うようにお暇してセンタービル3Fへ。
向かう先はFMからつのスタジオ。

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前回から既に準レギュラー扱い。
それが今日はレギュラーのMJさんがお休みということで
番組最初から出番が。

番組冒頭のタイトルコールも

武史と(朋子の)Youがたチャンス!

と言わせてもらうというハプニングも!
普段から聴かれているリスナーの方々は

どうなってるんだ?

と思われたことでしょう。

一曲生演奏して爪の話して40sの告知して番組の前半一時間出演させてもらって帰って来ました。

帰り道の虹の松原

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第86回長崎ギター音楽院定期演奏会

テイエンのお話。

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プログラムの基本デザインがずっと変わってない!
初めて出たのは’84年秋の第32回。
場所は同じく長崎市民会館文化ホール。
長崎ギター合奏団ジュニアの1st.パート。
曲はバッハのブランデンブルグ協奏曲第2番。

上手なお兄さんお姉さんがたがソロに回ったので同い年で絶対音感保有者のT.Yちゃんがコンミス。
その隣でアタフタ弾きました。

カルテットメンバーのKen2も同じ時にテイエンデビューだった話はこちらに。

ソロの舞台に立たせてもらったのはその次の回。
タレガのタンゴをタンボーラしました。
母のお手製の黒い長ズボンが生地の所為かチクチクしてた事を覚えてます。

あれから何回テイエンで弾かせてもらったか、ここ最近はソロのトリが定位置に。今回はビラロボスのエチュードNo.4を弾きます。ジャジャジャジャ…..

橋口武史レポート