春のコンサート

#13
2014/3/23

先週の佐賀女子高校合唱部に続き
今度は西南学院大学 河鹿ギターアンサンブル&ラテンパーカッションの皆さんと同じステージを踏みました。

厳しい指導の先生がいる高校生の部活と
自由な大学生のサークル。
団体の性質は随分違いますが
どちらも年齢が半分くらいの若者達との共演。
自分ではいくら若いつもりでも
確実にオジサンになってしまっているのを痛感しました。

第一部の河鹿の皆さんのステージでは
アナウンスを買って出たものの
しょっぱなから出るタイミングを間違えたり(ステマネのTちゃん、ゴメン)
声が小さかったりで
イマイチ役に立たなかったかも。
これなら当初のみんなの案通りアナウンス研究会に頼めば良かったかな^^;

2部の私のソロでは若者に喜んでもらえるようにヨーク、ディアンスと
普段は本プロには入れずらい様なラインナップで。
やってみたかったんですよ、実は。
これってクラシック?
と言われそうな”かっちょイイ”曲ばっかりで組んだプログラム。
でも最後は弱気に?季節柄”さくら”で。

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アンコールはみんなと一緒に弾くためにアレンジした
主よ人の望みの喜びよ
で締め。

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金武公民館コンサート

#12
2014/3/19

昨年に引き続き、九州交響楽団のオーボエ奏者、小林牧さんと演奏させて頂きました。

前日のリハでの様子。
沢山のリードの中からギターにあうものをチョイスしてもらって。

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まるで絵の具のパレットのようなリードケース。

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ギタリストは爪で苦労しますが
オーボエ奏者はリードが大変みたいです。

曲に依ってはイングリッシュホルンと持ち替えてもらって
朝から1時間超のコンサートでした。
喋り過ぎ^^;

佐賀女子高校合唱部スプリングコンサート

#11
2014/3/16

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ジャズピアニストの岩崎大輔さんから事前に「参考に」と送られて来た録音には
樋口先生の厳しい指導の声に縮み上がり、
一週間前の練習にお邪魔した時は
真新しい校舎に響く完璧なピッチが生み出す透明感のあるハーモニーに驚愕し、
前日のリハでは客演指揮者の松原千振氏のタクトに的確に反応する柔軟性に唸らされ….

本当に素晴らしい合唱部と共演できて幸せでした。

本番直前、舞台袖では
部員が縦列になって肩を揉んでリラックスさせる
という恒例の儀式?が行われて

いいなあ

と呟くと

どうぞ

と誘われたので遠慮無く列の先頭に加えてもらって
女子高生に肩を揉んでもらいました(^^)
あ、コレは少しでもジェネレーションギャップを埋めて
いい演奏が出来るようにコミュニケーションをとる一環デス(説得力に欠けるか^^;)

以下3枚の写真は前日の会場リハにて。

舞台袖からのアングルって緊張感があって好きなのです。

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人の声って大きいんですよね。
しかも鍛え抜かれた若人達。
ギターの生音では到底お役に立てそうになかったので
岩崎さんが用意してくださった小型アンプ、ローランドのMOBILE ACを使用。

佐賀市文化会館のスタッフの方がとても親身にセッティングの相談にのってくださいました。
紆余曲折の末のファイナルアンサーは
ギターから手持ちのシールド3mでラインアウト
DIでバランスに変換してキャノンケーブルで舞台袖のミキサーへ。
私が舞台上でケーブル抜き差しする際は音量0にして頂いて。
ミキサーからまたアンプまで長いケーブルで戻っていく、という作戦。
アンプは極力小さく目立たないものを使ったのに、
ケーブル取り回しは大掛かり^^;

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プログラムの2部はコンサート第10回の記念委嘱作品の初演。
作曲家立ち会いのもと、リハーサルが。

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前日、当日ともに三瀬峠は
チェーン必要
との表示が。
前日の帰りはまだ陽が高い時間だったし、峠から下って来ているクルマも居たのでダメもとでトンネル通らずに登ってみました。

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通れない事はないですが、場所によっては轍状態。レコードライン(^^)を外れたら即コースアウトな感じのところも。

佐賀市文化会館の大ホールで弾くのは私は初めて。ギターにはかなり大きいですがソロだったら聞こえない事はなさそうな響き。

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ゲネプロ前には樋口先生の受賞を祝って写真撮影。

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3部のシャンソンステージのリハーサルの様子。
ピアノ岩崎大輔さん、バイオリン宮原絵理さん、ベース森しのぶさん。

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清々しいシャンソン(^^)

客席の後ろに行けば行くほど歌声が伸びてくるような不思議な感覚。

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控室には保護者の係りの方が食事やお茶、佐賀らしくあったかい「にゅうめん」まで用意して持って来てくださいました。

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帰りは月明かりを全身に浴びながら三瀬越えで気持ちよく帰ってきました。

祈り 3.11 釜石を応援するちいさなおはなし会

#10
2014/3/11

ストーリーテラーの宮園智子さんの主催によるお話会の中で演奏させてもらいました。

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後半で出演のタナカユミコさんが使われる楽器のアコーディオンとライアーが見えますか?

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集まった皆さんの想いの込もった時間と空間の中で
精一杯の演奏をさせて頂きました。
少しでもお役に立てたとしたら嬉しく思います。

合わせの場所

一昨日、日曜日は丁度いいドライブコースを往復して佐賀女子高校まで。

昨日、月曜日は歩いて5minの公民館で
九響のオーボエ奏者、小林 牧さんと。

うちは福岡市南区なので佐賀市内に向かうなら
都市高速、九州自動車と乗り継いでぐるっと脊振山脈を迂回するよりも
三瀬峠を越えた方が断然近いんです。
これを
みつせぇ ごぉ えぇ〜(石川さゆりさんの”天城越え”風に読んで下さい)
と言います(^^)

帰りは時間の制約がなかったので
どんぐり村の方には行かずに
古湯温泉に向かって
嘉瀬川ダムの東岸の拷問のような道を
敢えて走って帰って来ました。

ドライブの話ばっかりになってはいけませんね。
佐賀女子高校の合唱部は
昨年10月に行われた
第66回 全日本合唱コンクール全国大会で
金賞を受賞した素晴らしい実力で
とてもきれいな校舎に着いたらすぐに
美しいハーモニーが聞こえてきて
廊下でウットリ聞き惚れてました。

たまたま鹿児島に行く途中で時間があった、とおっしゃる
関西の著名な合唱指導者の伊東恵司先生の
的確なアドバイスに
常に一発で応えて
みるみるうちに曲が仕上がっていく様子は痛快ですらありました。

3/16(土)に佐賀市文化会館大ホールで行われるコンサートの冒頭で歌われる
イギリスルネサンスものの伴奏に
ジャズピアニストの岩崎大輔さんが
私を指名して下さって共演することになりました。
古楽は大好きな分野ですし、少し勉強もした事があるので嬉しいです。
すでに伴奏なんか要らないくらいのまとまりがありますが、
女声のみなので低音の補強と、始めの音取り、曲の繋ぎに即興的(あくまで”的”です。アドリブが仕事の超一流ジャズピアニスト、岩崎さんが楽譜にしてくれました。書きリブ)に演奏する事でお手伝いが出来るといいな、と思っています。

本当に素晴らしいコーラスですよ!

オーボエの小林さんとは昨年に続けて二度目の共演。
以前はうちと同じ町内にお住まいだったということで、
練習場所にすぐ近くの公民館をとって下さいました。
助かります!
小林さんの愛車、スズキのツイン。ビートと同じツーシーター。音楽家は二人乗りでいいんです(^_-)

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庭の梅の花も殆ど散ってしまいました。春はすぐそこまで来てます。

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