松下隆二&橋口武史ギターコンサート〜レポート〜

#48
2013/11/3

写真 2013-11-03 11 23 28

太宰府 草の家でのコンサート、無事に終了しました。
前半がオールソル
後半はラテンもの
というプログラム。

アンコールに、とリクエストがあった曲はヒトヒネリして
コード進行がソックリで一度思い浮かべたら
頭から離れなくなった曲を間に挟んでアレンジしてみました。

“アニキ” “タケシ”と呼び合う兄弟の様な二人。
ギターケースもお揃いのBamカーボンブラック。

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控室でチューニングするアニキ。
アニキの指定で今時珍しい440Hz

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アニキがサバレス カンティガ
私はハナバッハの新製品、エクスクルーシヴのハイ
という低音弦のセレクト。

若い頃は夜な夜なギター抱えて
色んな事を語り合った同士。
空白の十数年はありましたが、
お互い伊達に歳を重ねたわけではありません。
リズムの感じ方、音色の指向など
個性の違いを生かしたまま
デュオとして再出発できたかな、とちょっと感慨に耽りながら
明日の準備は…..

草の家のコンサートレポートはこちら

第2回目の公演の詳細はこちらです。

シャンソン スペシャルコンサート

#46
2013/10/30

ピアノ 古城浩子さん
クラリネット 原口晃二さん
とトリオで伴奏を務めました。
場所は中洲のゲイツセブン。
同じフロアにパーカッションの店やギターの店(クラシックは置いてなかったです^^;)ができてました。

Fさんのリハの様子。曲は「わが麗しき恋物語」ピアノのみだったので撮影できました。原口さんも準備に余念がない(^_-)

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気になって調べてみたら、日本語詞を書いたのは覚和歌子さん、色んな歌詞を手掛けた人なんですね。
バルバラの散文詩的な歌詞よりもストーリー性を強く出してよりドラマチックな歌になってます。
そしてその世界とご自身の感情を抜群の歌唱力で表現されたFさんの歌は今回のハイライトだったと個人的には思ってます。
降り番でじっくり聞けて良かったです。

原口さんのソロ。お得意の客席回りが今回も炸裂(^^)

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音響の有住さんとも合間に色んな話をさせてもらいました。

出演者の皆さん、お疲れ様でした!

Fさんから頂いたカカオロマンスのチョコレート

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第3回チャペルコンサート

#45
2013/10/26

鳥栖から戻って
家で楽器を取り替え
衣装を着替えて
自家製梅ジュースを飲んで一息ついて
歩いて!次の演奏会場へ。

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福岡南キリスト教会は
娘が通った時の幼稚園の園長先生がされている教会。

色んな団体が出演された中で
最後に演奏させてもらいました。

頂いた花束

前の本番でピアノの古城さんからの大阪土産。

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鳥栖高校大同窓会

#44
2013/10/26

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やっと天気が良くなった週末
都市高速から九州道に乗り継いで
挙動不審なトラックを避けながら鳥栖ICで降りて
会場のホテルビアントスに到着。

後ろを走っていて途中で違う道に行ったメルセデスのC300も駐車場に入って来たのを確認してたので受付前でドライバーさんに声をかけたりして。

シャンソン歌手の梁井かおるさん、ピアニストの古城浩子さんと控え室で合流してから
会場でリハ。

事前の連絡でキャノン端子しか無いことをきいていたので
ワンナインの有住さんにDIをお借りしてました。

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実は前日の天神オアシスクラブで試しに使ってみました。
音が太くなる傾向があるみたいです。
パッシブタイプでも良いので一つ持っておくべきなのかな?

梁井さんの代が同窓会のお世話役だったそうで百数十名の参加者で大盛り上がり。

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控え室から秘密の通路を通らせてもらって
このついたての向こうが会場。
乾杯の直後に5曲演奏。
引き続き、校歌や応援歌なども伴奏しました。

そうそう、
鳥栖高校出身で
2012年のミスインターナショナル、吉松育美さん
も来られてて、控室お隣でした。
キレイ過ぎて、何ともかんとも(^^)

この後はダブルヘッダー2試合目。