音楽の宝石箱 〜風の旋律〜福岡公演

2016/4/21

箱崎水族館喫茶室にて吉住さと子さん(ソプラノ)、山崎箜山さん(尺八、土笛)、松本優哉さん(フルート)、そして私、橋口武史のギターという一風変わった組み合わせでのコンサート。昨年は西南博物館でありました。


曲目もモーツァルトに始まり、シューベルト、オッフェンバック、メンデルスゾーンというクラシックに尺八が絡んだり、宮城道雄の作品を歌と琴ではなくギターで伴奏したり、とバラエティに富んだものでした。

コンサートは終わったのに、仕事を終わらせてからわざわざ会場まで駆け付けてくださった古いお友達が持って来てくださったお土産。
美味しく頂きました!箱崎の名所の一つですね。

雨のなか来てくださったみなさん、ありがとうございました。月末、29日には同じプログラムを北九州市戸畑で演奏致します。

音楽は聴いている

作曲家・宇佐美陽一 ムジカ・コルプス・コンサート「音楽は聴いている」
2015.02.13 福岡市あいれふホール・ライブ録音(録音:江島正剛)

CD収録索引

「冬」ギター奏者の為に 橋口武史(ギター)
「森」リコーダーの輪のために 大坪由香、神野和美、須藤千津子、野田陽子(リコーダー)
「石の百合に」 高橋加寿子(ピアノ)
「AURIS」アウリスカルテット:大久保良明 小池彩夏 河相美帆 日高航太(弦楽四重奏)
「In meiner Herzenshand」(私の掌で) 大村友樹(フルート)
「月ぬ みず」 少年とふたりの飛天:迦夜と迦羅の物語 物語朗読:としくらえみ チェロ演奏:フリーデリケ・キーンレ
「鳥になったエレジィ」(Elegie zum Vogel)

ブックレットには、山内泰氏の音楽評論「『音楽以前』から声を聴く」、
石田陽介氏の「’揮発するオイリュトミー’としての図形楽譜」、
作曲家自身による「作曲への道の途上にて」、「楽曲解説」「用語解説」などの他に、
出演演奏家などからのエッセイも収録しています。  (編著:宇佐美陽一、編集:石田陽介、デザイン:森美千子)

音楽は聴いている発売記念コンサートの記事

CD編集者石田陽介さんによる写真

虹と海のコンサート

2016.3.30

 
  

さくらの主題による変奏曲は先月最後に「来月散っていたらいけないので」と言ってから弾きましたが、今日もまだまだ大丈夫だったので弾きました(^^;;その流れで花シリーズでいきました。

虹と海のホスピタルの前の通りの桜並木も6分咲きくらい。
 

裏の駐車場からは歯科が見えます。

  

今日頂いたお昼の定食。

 

Concert de Printemps

2016.3.27

“仲間たちのコンサート”#94 「第26回 フォーレ音楽院講師による定期演奏会」にピアノの広沢薫さんに声をかけて頂いて出演させていただきました。

  
ヴィオラ&ピアノでテレマン、フルートカルテットでカステレード、サクソフォンカルテットのバッハ、フォーレ音楽院講師の先生がた+リトミック教室の子供たちによる「ブレーメンの音楽隊」など多彩なプログラムのなか、ギターとピアノでレザパネを演奏させて頂いて、予定より時間があるとのことで急遽ギターソロも弾かせて頂きました。

  
斎藤先生ご夫妻をはじめ、フォーレ音楽院のみなさん、たいへんお世話になりました。

  
よく「似てる」と言われるサクソフォンの安藤さんと。

イースター

2016.3.26

今年も復活の聖なる徹夜祭のミサの音楽をオルガンの権藤寛子さんと   

ホルンの高木容子さんと一緒に担当させてもらいました。

  16年間箱崎カトリック教会にいらっしゃって復活祭の音楽にギターを、とおっしゃって下さったミシェル神父がこの春東京に行かれるという事で最後に記念撮影。
 

ユーモアたっぷりのミシェル神父、東京でもご活躍を!