クライスラーの愛の喜び ほか

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確定申告の準備と動画ギャラリーの作成で忙しい妻に代わって娘が
土曜日はピザ(生徒さんに頂いたオーガニックワインも写ってます!)

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日曜日は味噌汁を作ってくれた週末も過ぎて
今日は朝からギターの部屋のエアコンの取り替え。

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お願いしたのは(有)リョーエイの松本さん。
実は生徒さんです(^^)

取り替え作業のあいだギターの部屋は使えなかったのでレッスンは縁側のある座敷で。

午後からは3/16にあいれふホールである福岡室内楽協会のコンサートのリハーサルにバイオリンの有働さんの御宅に。

曲は急遽一曲追加で
フリッツ クライスラーの
愛の喜び
愛の悲しみ
美しきロスマリン
とワルツ三つ。

慣れないとギターの伴奏で弾くのは難しいようですね。
ピアノみたいに大きな音は出ませんから、頼れないんですよ^^;
ダイナミックレンジを小さな方に広げてみませんか、という話をして
DR-07mark2で録音したりしながら何度か合わせて感触をつかむ。

帰りは東郷神社に寄ったりして
懐かしの広域農道を走ろうと思ったのに違う道に出てしまったりしながら都市高にのって帰宅。

明日はオーボエとリハ

橋口武史ギター名曲コンサートから一週間

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先週の今頃はアンケートを印刷していたかな。

マネージャーがオフィシャルサイトに動画をアップする作業が目処が付きつつあるので
Yショップ熊川さんから買った
磨き大島で久々に「ロックで際立つ」。

長崎大島酒造のフェイスブックページを見てみたら
長崎県内のセブンイレブンでも磨き大島が買えるようです。

手前にあるのは
ノビルデザインさんにコンサートに間に合うように作ってもらった名刺。
色遣い、フォントもプロの仕事です。

クラシックギターコンサート無事に終わりました

#5
2013/2/16
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こんないいお天気に恵まれて
無事にコンサートを終えることができました。
来て下さった皆さん有難うございました!

60分一本勝負!と言う割には
16:00にスタートして終わったのは17:20近く
というコンサートになってしまいました。
ロスタイムが20min?

やっぱりオーソドックスに前半後半分けて
40minハーフくらいにした方がいいのでしょうか。
遠くから聴きにきて下さった皆さんには短かすぎたかな。

一曲目が「まてき」というのは
開演にちょっとだけ遅れてくると7分間は会場に入れない
という事態になってよろしくないし
楽器の鳴りがまだまだだったので
身も心もアップさせようとして
音楽をこねくり回し過ぎてしまいました。
オープニングに何か良い曲はありませんかねえ。

やっと楽器が暖まってきた頃には
低音弦がバテ始め
その分をカバーしようとして
力が入ってしまって左手が危なかったり
腰が痛くなってきたり
やたらと脚が疲れてたり
姿勢の改善がまだまだですね。
抜本的な体質改良に取り組んでいる最中なので
結果が出てくるのはもっと先でしょう。

西南学院大学コミュニティセンターのホールは
クラシックギターにはちょうどいい広さで
安心してピアニッシモから使えるので表現の幅が広がり
楽しく演奏できました。

あいれふホールもよく響くんですが
なんだか地に脚が着かないというか
フラフラするんですよね。
まあ、よく考えたら細長いビルの地上9階ですからね。
台風の時には揺れているのがハッキリ判りますし
レコーディングの時は地下鉄の音も入ってくるんですよ。
福岡にもっともっと手頃なホールが増えてくれると嬉しいです。

終演後、ロビーでご挨拶できなくてすみませんでした。

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コンサートのアンケートはこちらです

 

 

F.ソル

2/16の曲目、A.バリオスの大聖堂を練習していたら
なぜかF.ソルの生涯が気になってしょうが無くなって
Guitar Dream誌に創刊号から連載されていたB.ジェファリ著の読み物を午後いっぱいかかって読み耽る。
気になる原因の
Op.9のくだりを過ぎても止まらない。

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この写真はギター弾きのバイブル、F.ソルのエチュード全集(前出のF.ソル研究の第一人者B.ジェファリ編纂)

タイムアウトで
40’s新年会に向かうバスの中。

糸巻き交換

1/14のNHK文化センターでの仕事の時に突然3弦のペグが回らなくなりました。
その日は出かける時にもビートのエンジンがなかなか始動しなかったりとちょっとしたトラブルが重なった日でした。

翌日、家にある楽器の中で使ってないギターから移植。

高音弦側だけグレードの低い35G420という状態で仕事をこなしていましたが、
ゴトーの510シリーズ35G510 C GG BBを販売元のロッコーマンに届けてもらったので交換しました。

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アストリアス トラディショナルワークスNo.25にもともと着いていた糸巻き35G1600
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木ネジを4つ外して、カポッと。20130127-210044

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写真は低音弦側ですが、問題のあった高音弦側も同様に交換。

さすが高級ラインの35G510シリーズ。回し心地も1ランク上のものになりました。
いい糸巻きは調弦し易いです。硬かったりギシギシ言ったり、回したいだけ回らなかったりするとストレスが溜まります。
音響的にも影響があるはずです。

世界の糸巻きの最高峰の一つはイギリスのロジャースでしょうが
GOTOHの35G510シリーズも日本の製品らしくコストパフォーマンスに優れた良いものだと思います。
交換ご希望の方はすたじおGで取り寄せますのでご連絡下さい(^^)

マネージャーの楽器、横尾俊佑作ポエムにも35G510 MF XG BB(もしかしたらMFB SB BBかもしれません)が着いていて、ちょっと羨ましかったんです。
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今回はマイク内蔵のサブ楽器でしたが
イミテーションアイボリーのペグが変色してしまったスローンが着いているメインのMatsumuraギターも
近いうちに510シリーズに交換したいと思っています。20130127-221106

今回のリサイタルには間に合わないかな。
セミオーダーで色んな組み合わせがチョイスできるので楽しめます。

今のところツマミはエボニー、ローラーもブラックのアルミにしてみようかなと考えています。
私の’95年作松村ギターはヘッドが結構明るい色なのでプレートの色がどれが合うのかなぁ。デザインも。

リサイタル後にゆっくり考えます。

紫音館で取り扱っている糸巻きの一部

(スクロールして一番下、ギター関連商品にあります。)