クラシックギターコンサート無事に終わりました

#5
2013/2/16
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こんないいお天気に恵まれて
無事にコンサートを終えることができました。
来て下さった皆さん有難うございました!

60分一本勝負!と言う割には
16:00にスタートして終わったのは17:20近く
というコンサートになってしまいました。
ロスタイムが20min?

やっぱりオーソドックスに前半後半分けて
40minハーフくらいにした方がいいのでしょうか。
遠くから聴きにきて下さった皆さんには短かすぎたかな。

一曲目が「まてき」というのは
開演にちょっとだけ遅れてくると7分間は会場に入れない
という事態になってよろしくないし
楽器の鳴りがまだまだだったので
身も心もアップさせようとして
音楽をこねくり回し過ぎてしまいました。
オープニングに何か良い曲はありませんかねえ。

やっと楽器が暖まってきた頃には
低音弦がバテ始め
その分をカバーしようとして
力が入ってしまって左手が危なかったり
腰が痛くなってきたり
やたらと脚が疲れてたり
姿勢の改善がまだまだですね。
抜本的な体質改良に取り組んでいる最中なので
結果が出てくるのはもっと先でしょう。

西南学院大学コミュニティセンターのホールは
クラシックギターにはちょうどいい広さで
安心してピアニッシモから使えるので表現の幅が広がり
楽しく演奏できました。

あいれふホールもよく響くんですが
なんだか地に脚が着かないというか
フラフラするんですよね。
まあ、よく考えたら細長いビルの地上9階ですからね。
台風の時には揺れているのがハッキリ判りますし
レコーディングの時は地下鉄の音も入ってくるんですよ。
福岡にもっともっと手頃なホールが増えてくれると嬉しいです。

終演後、ロビーでご挨拶できなくてすみませんでした。

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コンサートのアンケートはこちらです

 

 

F.ソル

2/16の曲目、A.バリオスの大聖堂を練習していたら
なぜかF.ソルの生涯が気になってしょうが無くなって
Guitar Dream誌に創刊号から連載されていたB.ジェファリ著の読み物を午後いっぱいかかって読み耽る。
気になる原因の
Op.9のくだりを過ぎても止まらない。

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この写真はギター弾きのバイブル、F.ソルのエチュード全集(前出のF.ソル研究の第一人者B.ジェファリ編纂)

タイムアウトで
40’s新年会に向かうバスの中。

糸巻き交換

1/14のNHK文化センターでの仕事の時に突然3弦のペグが回らなくなりました。
その日は出かける時にもビートのエンジンがなかなか始動しなかったりとちょっとしたトラブルが重なった日でした。

翌日、家にある楽器の中で使ってないギターから移植。

高音弦側だけグレードの低い35G420という状態で仕事をこなしていましたが、
ゴトーの510シリーズ35G510 C GG BBを販売元のロッコーマンに届けてもらったので交換しました。

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アストリアス トラディショナルワークスNo.25にもともと着いていた糸巻き35G1600
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木ネジを4つ外して、カポッと。20130127-210044

装着20130127-210218
写真は低音弦側ですが、問題のあった高音弦側も同様に交換。

さすが高級ラインの35G510シリーズ。回し心地も1ランク上のものになりました。
いい糸巻きは調弦し易いです。硬かったりギシギシ言ったり、回したいだけ回らなかったりするとストレスが溜まります。
音響的にも影響があるはずです。

世界の糸巻きの最高峰の一つはイギリスのロジャースでしょうが
GOTOHの35G510シリーズも日本の製品らしくコストパフォーマンスに優れた良いものだと思います。
交換ご希望の方はすたじおGで取り寄せますのでご連絡下さい(^^)

マネージャーの楽器、横尾俊佑作ポエムにも35G510 MF XG BB(もしかしたらMFB SB BBかもしれません)が着いていて、ちょっと羨ましかったんです。
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今回はマイク内蔵のサブ楽器でしたが
イミテーションアイボリーのペグが変色してしまったスローンが着いているメインのMatsumuraギターも
近いうちに510シリーズに交換したいと思っています。20130127-221106

今回のリサイタルには間に合わないかな。
セミオーダーで色んな組み合わせがチョイスできるので楽しめます。

今のところツマミはエボニー、ローラーもブラックのアルミにしてみようかなと考えています。
私の’95年作松村ギターはヘッドが結構明るい色なのでプレートの色がどれが合うのかなぁ。デザインも。

リサイタル後にゆっくり考えます。

紫音館で取り扱っている糸巻きの一部

(スクロールして一番下、ギター関連商品にあります。)

PeaTixでのチケット購入方法 iPhone編

2/16のコンサートのチケットは
PeaTixというサービスで
パソコンかスマートフォン、携帯(一部の携帯電話は不可、だそうです)があればどこにも出かけずに購入できます。

キッチンのテーブルで風呂上りにiPhoneで
演奏者本人が自腹を切って^^;試してみましたので
PeaTixで買ってみようかな、と思っている方は参考にして下さい。

では、レッツゴー!(^o^)/

上記からPeaTiXのすたじおGイベント画面に入れます。
「橋口武史クラシックギターコンサート」か「チケットを申し込む」をクリックしてください。

クリックした後のPeaTiXのイベント画面で
「チケットを申し込む」
をタップすると
枚数を入力する画面。

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枚数を入力して支払い方法を選択(今回はクレジットカードにしてみました)したら
ログインへ進む
ボタンをタップ

ログインは幾つかの方法から選択出来ます

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Facebookやtwitter,Google+のアカウントをお持ちならそれでログインできますし
PeaTixのアカウントを作成してからログインもできます。
今回は事前に作っていたPeaTixのアカウントでログインしました。

ログインすると
当日受付で確認をする手助けのためか
性別を選択するボタンと
ちょっとよくわかりませんが
誰からの招待かを選択。
最後にチケットを受け取りたいメールアドレスを入力。

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請求先情報へ進む
をタップして
クレジットカードの情報を。
SSLで保護されてますね。

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確認画面へ進む
をタップすると

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名前のところは英語表記になっていたので書き直しました。
この下に
チケットを送信
ボタンがあったと思うのですが
スクロールしないと見えなかったので
スクリーンショットには入ってません^^;

そのボタンを押して
次の画面になったらすぐに
入力したメールアドレスに届きました。

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上の方に着信の通知が来てます。

Gmailの受信ボックスを確認すると
こんなメールが。

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恐らく2/16当日になったら
QRコード(2次元バーコード)に表示が変化するのではないかな、と思いますが

前の画面(最後の画面)で
PDFをダウンロード
ボタンで印刷するとどうなっているのか、ちょっとわかりません。
誰か試して下さい!

追記

上記のような日付が表示されたのは
私が普段メーラーとしてGmailアプリを使っているからでした。

PeaTixから受信したメールをiOS標準のMailアプリで開いてみたらちゃんとQRコードが表示されていました!

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取り敢えず
今回はiPhoneでのチケット購入方法を
紹介しました。
Android端末でも基本的には同じ様な感じだと思います。

前売り券、当日券という区別を作らなかったので
当日でもいいや、と思っている方も多いかもしれませんが
是非PeaTixを利用して事前に入手してみて下さい。

その他の詳しい説明はPeaTiXサポートセンター 参加者向けよくあるご質問をご覧ください。

コンサートのチラシ

あと一ヶ月、というタイミングで
チラシが届きました。
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みなさん、ぜひお越しください。
表と裏の下に使われている写真は
この時撮影したものです。
裏のギター抱えているのはこの時撮影。

全体のデザインはマネージャー。

橋口武史クラシックギターコンサート 詳細情報