もと生徒さんが遊びに来てくれました!

昨日はもと生徒さんが夏休みを利用してすたじおGに遊びに来てくれました。

彼は中学生のときに近所の管楽器が強い音楽教室にギターを習いたいと問い合わせて、フルーティストの深見さんが私を紹介して下さってレッスンがスタートしました。
大学受験のために高校二年生のときにレッスンは終わりになりましたが、
東京の大学に合格したという嬉しいお知らせがあったのが昨年の春。その大学にはクラシックギターのサークルがあるよ、と伝えていました。

最寄りの駅までクルマで迎えに行って再会した彼は立派な大学生になってました。
ギターのサークルにどっぷり浸かっているそうです!
先輩たちが色々な曲を弾いているそうで、サワリの部分をパラパラと弾いてくれましたが立派な難曲揃い(^-^)

楽器も色々弾き比べたりして

20130823-105042.jpg

楽しみました。

レッスンしていた頃はエレキギターも触っていたので、そっちが本当は好きなのかな?と思ってましたが、ブローウェルのシンプルエチュードを全曲制覇したすたじおG唯一の生徒さんです。
せっかくなので大学でも続けてくれるといいなあ、と思ってましたが、想像以上にギターを楽しんでくれているようで、嬉しい限り。

帰省中にもう一度遊びに来てくれることになったのでF.ソルのデュオの楽譜を渡しました。

伴奏でレッスン

今日は久々にフルートの滝沢さんと合わせ。

ジナタリのソナチネ(私の都合で一楽章のみ。三楽章は短時間では無理でした…仕上げる能力が落ちてる、練習時間が少ないだけか^^;)、先日くじゅうでギターデュオに直してもらって弾いたビラロボスのブラジル風バッハ五番のアリア、イベールの間奏曲。

いつもながら愉しい時間でした。

本番はいつかと云うと

20130822-001550.jpg

このイベントの主な趣旨としては
滝沢さんのフルートの生徒さんをギタリスト、伴奏者の観点からレッスンするというもの。
受講者は10人。レッスンの前に滝沢先生と前述の曲でミニコンサートをして場を和ませて?レッスンしたあと受講曲でミニ発表会。
長丁場の予定。気力がもつか?チャレンジです。

オマケ。合宿に長崎から持ってきてもらったチェリー豆

20130822-002146.jpg

すたじおGサマーキャンプ2013

お盆がやっと終わった8/17,18に
大分県のくじゅう、牧の戸温泉にある九重観光ホテルで
すたじおGのサマーキャンプ、合宿を行いました。

20130820-112753.jpg

参加者は約10名。
F.ソルのOp.31-13とOp.35-22を3パートに分けたアンサンブルをみんなで楽しみました。
弾ける人にとってはオリジナル通りに独りで弾いた方がある意味ラクでしょうが、
ソルが意図したであろう指板上のポリフォニーを実体験してもらうきっかけになれば、と思い
限られた練習時間でしたがチャレンジして頂きました。

一日目、簡単に説明したあと各自練習してもらってから、試しに合わせ。夜は私のコンサート、打ち上げ。
二日目、朝食のあと各自練習してから合わせ。午前中最後はミニ発表会で一曲ずつソロを弾いてもらって、アンサンブルを。
写真を撮ってお開き、というスケジュール。
ギターどっぷりでも、温泉に四回入ってもオッケーという主催者の性格上、決して頑張らない、ゆる〜い感じの合宿です。

今年は長崎からギタリストの松永知子さんに来て頂いて、コンサートで共演、合宿中も色々手伝ってもらいました。

20130820-114345.jpg
やまなみハイウェイからホテルに上がってくるスロープ

20130820-114446.jpg
を横切ってこのお城の石垣のような階段を上がると

20130820-114540.jpg
あるときはメインの練習場所、ある時はコンサート会場になるあじさいホール。

20130820-114710.jpg
ホールの横に咲いていた花。アザミ?

20130820-114752.jpg
宿泊の部屋からの朝の眺め。太陽燦々。
ツーリング中の大型バイクのエキゾーストノートが心地良くこだましていきます。
ビートで来たいもんですが無理か^^;

来年も開催の予定です。スケジュールや内容など、まだまだ改善しますので、皆さんもご参加下さい(^^)

一週間前の八幡のコンサートの日に夏が来ました。
それからずっと

暑いですねえ

があいさつです。

昨夜アレンジ作業をしていたら網戸に羽化したばかりのセミが。

写真 1(1)

朝になったら居ないだろうな、と思ってたら
まだ居ました。

写真 2(1)

午前中のレッスンもおとなしく網戸越しに見学。
お腹にオレンジ色の器官があるのでオスみたいですが鳴かないしジッとし動かないので
弱っているのかな、と思って

ふー

と息を吹きかけてみたら元気に飛んで行きました。

昼前にざーと一降りした後の空。

SDIM1196
sigma SD15

ハロー赤ちゃんマタニティコンサート

#29
2013/7/11

公益財団法人 母子衛生研究会という団体が主催する

マタニティひろば ハロー赤ちゃん!(初産の方限定)

の前半のミニマタニティコンサートで演奏させてもらいました(私が所属する福岡室内楽協会からの依頼)。

マタニティーコンサート

オーディオテクニカ社の楽器用コンデンサーマイクATM35を久々に使用。
前回はいつ使ったかな?と考えたら、昨年秋の同じマタニティコンサートでした。

最近はマイクが必要な本番(例えばシャンソンの伴奏など)ではアストリアストラディショナルワークスNo.25 with L.R.Baggs Dual Sourceを専ら使ってますが、廻りに大音量の楽器が居るわけではなくてソロだし、お腹の赤ちゃん共々クラシックギターの音色をしっかり味わって頂きたいので松村ギターにATM35の組み合わせで。
これは私が足台派ではなくてエルゴプレイを愛用しているためにクリップする場所を確保できる、ということもあります。

久々に低音にオーガスチンの青を張ってみたら高音のリーガルとの組み合わせでかなりタイトなテンションになってしまって、前日は演奏者側のテンションは気弱になってましたが
リハーサルで勘を取り戻して本番ではなんとか演奏出来ました。
タッチしてキャッチして発音するまでのスイートスポットの広さとパワー感とのバランスでいくとハナバッハのシルバー200の方が一枚上手のような気がします。
個人的な憶測ですが、オーガスチンの青は巻線の金属の素材が固いような気がします。ニッケル合金?の配合が違うのか、銀メッキの厚みが違うのか。
そして巻線の線径が太いのではないかな、と。一度チュルチュルと解いてみて比較してみようかな。