偶然の再会

お昼を東屋で食べてたら

「先生!」

と声を掛けられました。
顔を挙げてみたら
以前エスタスカーサでグループレッスンしていた時(こちらこちらこちら)の生徒さんでした!

当時は育児休業中でお子さんも連れてレッスンに来てらっしゃいましたが、
今日はお仕事の昼休みということで制服?姿で随分イメージが違いました。
記憶とのマッチングに一瞬時間がかかりました^^;

ひとしきりおしゃべりして先に失礼して
昨夜食べ尽くしてしまった落花生を買いに那珂川町の中之島公園の駐車場に停めたら
隣に見覚えのある水色のクルマが。
ドライバーさんを確認してみたら、やっぱり!
部活が忙しくなってレッスン中断中の生徒さんの保護者さんでした。

懐かしくお話をさせてもらって、紫陽花の写真を撮って帰ってきました。

SDIM1122

SDIM1129

SDIM1111

犬も歩けば、じゃなくて
橋口も出掛ければ、もと生徒さんに会う
という木曜のお昼でした。

写真を撮る 音を奏でる

コンサートレポートばかりではなくて
違う話も。

何日か前、アレンジ作業の為に机の上から民族大移動したモノたち満載のギターの部屋のテーブルを見て家族は大笑い。

20130608-151028.jpg

所狭しとカメラが。CDプレーヤーもあるか。

中身はこんな感じ。

20130608-151354.jpg

左からSigma社のSD15と17-50mm 1:2.8 EX DC OS HSM

20130608-151552.jpg

同じくシグマのDP1xとDP2xどっちがどっちか遠目にはわかりません^^;

あとケースに入った望遠レンズ70-300mm 1:4-5.6も。

全てビート乗りの仲間からの借り物!

私のフイルムカメラ歴は

小学生のとき作文コンクールの賞品でもらった
カセットフィルムの小さい横長のカメラ。
フィルムが特殊なので一回くらい現像に出したかなあ、というくらい。

大学のとき祖母から借りておくんちを撮影したコンパクトカメラ(メーカーすら気にしてなかった)。

大学4年のとき叔父から借りたミノルタのαナントカ、7700iだったかなあ?
カードを差し替えてモードを切り替えてました。

結婚してすぐ近所のビックカメラのワゴンに山積みされていたペンタックスのMZ-3だったか5だったかとシグマのダブルレンズ。

と、まあ大したことないのです。

デジカメは親が仕事の関係でもらったRICOHの平べったいやつ。当時としては破格の400万画素くらいあっような気が。

あ、その前にもと生徒さんからかしてもらったAppleの灰色の双眼鏡みたいな
ヤツ(QuickTake100でした)も。これは車上荒らしにあってバッグごと盗まれてしまいました(>_<)コダックのOEMだったんじゃなかっかな。だとしたらベイヤーセンサーの本家本元。

そうこうしているうちに携帯電話のカメラ機能が良くなって来たのでそれで済ませてました。

娘の運動会でも撮るか、ということでPanasonicの10倍ズームコンデジ<TZ-3を中古で買った(のちに娘に払い下げ。久々に電源入れたら液晶が真っ赤になっててボツ)のと
まさか落札出来るとは思わずに入札したら「落ちてしまった」Sonyのデジタル一丸 18-70ズーム。今のトランスルーセントミラーシステムのきっかけになった?ミラーを少しずらして位相差AF専用のセンサーに光を導く事でライブビューでも高速AFが可能なボディ内手振れ補正14.2M機種。
厚みがかなりあって届いたとき「デカ!」と仰け反った第一印象は最後まで拭いきれませんでした。機能としてはイイものを持ってたんですがゴロンとしてデカイ、レンズも長い(のちに全長の短さだけで選んだ35-70レンズも買いましたがフィルム時代のだったので使い勝手はイマイチで今では文鎮代わりにされてます)ので結局持ち出すことが減って終いにはヤフオク行き。

スマホ(ウィルコム二代を経てiPhone3GS、4S)のカメラと撮ってすぐ送れる便利さはそれはそれで満足してました。

Sonyのコンデジ DSC-HX7Vと800万画素もあって暗さにもかなり強くなったiPhone4Sが現在のラインナップでした。

まあ、男子ですから(^^)いいカメラはずっと欲しかったのですが、耳(オーディオつまり音楽)が専門で目、ヴィジュアルは深入りしなようにしてました。凝り出すとキリがないので。

なかなか本題に入れない….
ではSD15で撮った庭の紫陽花でも。jpeg撮って出しだし、縮小してしまっているので本来のFOVEONセンサーの良さは表現出来てないと思いますが。
SDIM0990

Grass Guitar Syrup コンサートレポート

#22

2013/5/25

まとめ書きレポート第二弾
けやき通り音楽祭の一環にもなっていた
工藝風向でのコンサート。

20130608-142359

石川昌浩さんのガラス展の会場で
そのコップで頂く
井口和泉さんによる酵素シロップが
暑苦しい?ブラジル音楽と対照的に爽やかでした!

20130608-142628

通りから見ると…
20130608-142726

ガラスとギターの共演?
20130608-142801

20130608-142853

反対の壁には
20130608-142956

木目フェチはつい比較してしまいます
20130608-143037

帰宅して石川さんの作品でビールを
20130608-143152

何倍も美味しく感じます。
ガラスって無機質なものの例えとして使われますが
石川さんの作品は暖かみがあります。

爽やかな飲み物を入れるとこんな感じ。 SDIM0251-e1370670607588
実は井口さんの酵素シロップではなくて、ボーモアの炭酸割りなんですけどね。
SDIM0238-e1370670960413
奥に弦が写ってるのでギターの部屋だということがバレバレ。

生徒さんからのプレゼント

今日は午前中は大学サークルの指導、午後からはアンサンブルステラ、引き続きステラのメンバーでもある生徒さんの個人レッスン、
夕方、夜と個人レッスン。

レッスンな一日の中で
お父さんの転勤の都合で
一応、一区切り、ということになった
小学生の生徒さんから頂いた品。

20130328-225859.jpg

真ん中に描かれたギターの絵と
メッセージが嬉しいですね。

さ、明日は
午前中は天神オアシスクラブで演奏、
夜は二日市のエトワールホアシで
馬頭琴奏者ドランさんとのライブ
と本番な一日。

本番と本番の間の気分転換は洗車でもしましょうかね(^^)

気まぐれギター上達講座 その2

クラシックギターすたじおGのFacebookページで突然スタートしたギター上達講座。

写真が載せにくいので第二回はこちらに。

まずは前回の愛を伴わない練習法を楽譜にしてみました。

20130320-231607.jpg

画面をそのままiPhoneで撮影したのでモアレってますが^^;

アルハンブラの冒頭を想定して2弦でメロディをトレモロするように書いてます。

ゆっくり練習して欲しいので敢えて四分音符で書いてます。
できるようになったら少し(メトロノームの一目盛りなど)だけテンポを上げて…を根気強く続けて下さい。
実際にpamiで演奏するテンポにまで到達しなくても十分だと思います。

では、二つ目。

名付けて「阿波踊り奏法」

百聞は一見に如かず、で楽譜を。

20130320-232839.jpg

40’sのフルーティスト、滝沢昌之さんもブログに書いていた(けれど該当する記事を探し出せませんでした….)ので
トレモロの練習に限らず、また、ギターという楽器にも限らず有効な練習なんだと思います。

狙いは
全ての音を意識し、コントロールすること。

とかくトレモロは速く指を動かすことだけに意識が向いて
オートマティックに指を動かすだけになりがちです。

付点のリズムに変えることによって
オートマティカリーな運動は通用しなくなり
嫌でも色んなことを「意識」せざるを得なくなります。
テンポ自体は遅くなりますから意識する余裕が生まれます。
しかし、付点のリズムでクイックな動きは要求されますから
指の運動としての負荷は決して小さくありません。

ギタリスティックな視点からは
aが確実に弦をキャッチできるようになる
amがクイックに動くようになる
などの効果が期待できます。

アルハンブラを最後まで「阿波踊り奏法」で弾き通せたら
かなりの精神修養が出来ている
と言えるかもしれません(^^)

この練習のあとにタレガが書いたもともとのリズムで弾いてみると
とても楽に感じられると思います。

without love
dace of Awa
どちらの練習も
理想の右指のモーションが出来ている事が前提ですけどね(^_-)

アポヤンドに特化したような爪
関節が反ってしまっていたり
逆に指先の関節だけが動いて
弦を引っ張り上げる方向に振動させているようではキビシイですね。

では(^-^)/