娘が学校の図書室で借りて来たという本。
面白そうだったのでちょっと読ませてもらいました。
大学で心理学を専攻したのはこういう分野に近づけるかな、という期待があったからだということを思い出しながら一晩で読みました。
本の内容は茂木さんが音楽家の立ち位置に寄り気味で、脳神経学者としての意見をバリバリ展開していく事を期待していたので肩すかしという感じがありますが、難し過ぎず読み易くて良かったです。
「音楽」は脳で認識して形成されたもの
なのかな、というのが感想です。
ギタリスト橋口武史の情報をお届けします
2014/11/29
年に一回のみんなのコンサートだけでは人前で演奏するチャンスが少なすぎる、ということで
過去にも何度かしましたが「縁側発表会」をちょくちょくやっていくことにしました。
縁側の照明を点けると雰囲気が出ますね。
夏に行ったセミナーのミニ版(今回のテーマは音階と調)も行い、転調の例を実際に私が演奏して聞いてもらいました。
資料を詳しく作り過ぎて(6ページになってしまいました)却って解りにくかったでしょうが、今すぐ理解出来なくてもそのうち「あ、そういうことか!」と思える日が来ると信じて練習して下さい(^_-)

演奏が終わって、Nさんにお持ち寄り頂いたサラダとKさんが持って来てくれたおかき(どちらも写真撮り忘れました)、それらに合いそうなものをKidsにお買い物に行ってもらってみんなでお茶して色んなお話しました!
こちらはHさんがお土産に持って来てくださったコーヒー豆。
午前中は地域の防災訓練に参加しました。
本番と練習の差を無くす、といのは防災も音楽も同じ。
災害の本番は無い方がいいですけど、音楽は本番があることが前提で練習します。
本番が一番効果の高い練習なのです。
次回はクリスマスコンサートとして12/21に行います。ミニセミナーのテーマは「コード」(の予定….)
生徒の皆さん、是非参加して下さい!
熊本フルートアンサンブルのコンサート会場、白川教会は立派なパイプオルガンもあって(写真は撮り忘れました^^;)すごく天井が高い。
コンチェルトのセッティング。ギターが少しでも聞こえるように、と前に迫り出し。まるで桟橋か演劇舞台の花道か。もう突端、崖っ淵な気分。
アンサンブルの皆さんになるべく後ろに下がってもらうセッティングも試しましたが、背後の壁に反響して大きくなって逆効果でした。
当日の朝、朝食バイキングに向かうホテルのエレベーターホール。寝不足の眼に朝日が眩しい。
昼間はステンドグラスが美しい。
フルートアンサンブルで使われる楽器。通常のフルートに加えてアルトフルートとバスフルート。
ポップコーンではありません。
前日夜の食事の時に「食が細いのですか?」と訊かれて「そんな事ないです。夜中にポテチを食べます」という会話をしていたら、ちゃんと覚えて下さってて、本番前の食事の時に買って来て下さってました。流石に1袋全部は食べられずに残してたら、持って帰れるように包んで下さいました。
以上、熊本でiPhoneで撮った写真の解説でした。