フェビアン レザ パネ

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今日はピアノの安浪由紀子さんのお宅にお邪魔して2/11の音楽の花束の最後の合わせ。

直前に駐車位置の連絡を頂いた返事に今週のOn the Beatのオンエアのお知らせをしたら、Tune in radioのアプリもわざわざインストールして聞いて下さったらしく、最初の練習の録音をオンエアしちゃったのが事後報告になってしまいました…^^;

練習の内容としては「妙に合わせようとしない方が合う」というのが結論で、楽器の位置決めが当日リハの最大の仕事になりそうです。

練習後はクルマ好きな息子さんを助手席に乗せてビートの試乗会。
オープンカーはそんなに寒くない、というのがわかってもらえたかなぁ。

2/11のリハーサル

2015/1/15

2/11にあいれふホールで行われる福岡室内楽協会のコンサート「あなたに届ける音楽の花束」で演奏する曲の初合わせをしました。

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福岡室内楽協会には色んな楽器の奏者がいらっしゃるのでギターソロで出るのは勿体無い。ということで、今年はこれまで機会がなかった(敬遠してた⁈)ピアノとのアンサンブルで出演することに。

ピアノとギターは役割が被ってしまう上に音量差が大きいのでアンサンブルが難しい印象があります。いざ弾こうと思うとレパートリーが少なくて困ります。
たまたま見つけた曲はフェビアン レザパネ作曲の「織りなす魔法の踊り」。インドネシア系の作曲家だけにガムランっぽいイメージもあります。

共演者の安浪由紀子さんはギターとのバランスをキッチリと整えて弾いて下さって、初合わせとしては予想以上の仕上がり(^^)

KORG mr-2を適当に前にポイと置いてDSDで録ってみたものを家でタイムドメイン lightで聞いてみたら、なんかいい感じのバランスに録れてました。
さすがたくさんの伴奏をこなしている安浪さん!

2/11(水 祝)14:00から あいれふホールです。
詳しくはこちらをご覧ください。

作曲家 宇佐美陽一さんと

今日は午後から作曲家でオイリュトミストの宇佐美陽一さんにすたじおGまで来て頂いて2/13のあいれふホールでのコンサートで演奏する楽曲の打ち合わせ。

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図形楽譜である「冬」~ギター奏者の為の
第三曲は以前演奏させてもらった(かみさまの目から福島をみるの時とツラヌカレタ水)の時がありましたが、一、二曲は初めて。
第一曲の素材を何の曲にするのか、どんな変則調弦にするのか、第二曲の声の出し方など決定したりアドバイスをもらったり。
こういう時に作曲家がそばに居てくれると心強いです!

長崎の原爆で溶けた二つのガラス瓶がモチーフになっていますので当然かもしれませんが、「冬」の第三曲の図形楽譜はまるで絵のようです。
2012年に出版された「身体造形思考ノート」の表紙にも

今回のコンサートのパンフレットにも使われているくらいシンボリックなものです。

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コンサートの一曲目という重責を担うことになりますが、心を込めて「静寂を奏で」たいと思います。

コンサートの詳細は以下よりご覧ください。↓
作曲家 宇佐美陽一 ムジカ・コルプス・コンサート

夕方からは宇佐美さんが料理を作って下さって、先日のクリスマス劇でお世話になった教会のみなさんや近所だけどなかなか会えない娘の幼稚園時代の繋がりのみなさん16名でワイワイと飲んで食べてしゃべって。

昨夜読んだ本

娘が学校の図書室で借りて来たという本。
面白そうだったのでちょっと読ませてもらいました。

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大学で心理学を専攻したのはこういう分野に近づけるかな、という期待があったからだということを思い出しながら一晩で読みました。

本の内容は茂木さんが音楽家の立ち位置に寄り気味で、脳神経学者としての意見をバリバリ展開していく事を期待していたので肩すかしという感じがありますが、難し過ぎず読み易くて良かったです。

「音楽」は脳で認識して形成されたもの

なのかな、というのが感想です。

黒澤哲郎さん

むかしがたりコンサートの前にドタバタとイムズまでお会いしに行きました。

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私が初めて弾いた楽器、黒澤澄雄(哲郎さんのお父さん)ギターを見てもらいました。

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小学生のとき初めて買った現代ギターにちょうど黒澤澄雄さんが載っていて、少年の哲郎さんも写真が載ってたので持参してお見せしたら驚いてました(^^)