4/16

午前中から折尾の教会で4/29のコンサートのリハーサル。   

ソプラノの吉住さん、フルートの松本さん、尺八の山崎さんと新曲から昨年ウェル戸畑で演奏した曲まで,お昼御飯をはさんで楽しく練習しました。

本番は4/29(水、祭日)15:00から西南学院大学博物館で行ないます。皆さん是非聴きに来て下さい!

コンサートの案内は→こちら

ビートをオープンにしてかっ飛ばして帰って来て一息ついたら、夕方から長崎県は大村市出身で東京はもとよりヨーロッパでも活躍中のテノール歌手、中島克彦氏とすたじおG最寄の高宮駅近くでミーティング(^^)

  

一つ歳下の中島さんとは「たけしくん」「かっちゃん」と呼び合う仲。高校卒業のころに大村で知り合って、20年(もっとか⁈)越しの共演が実現しそうです(^_-)

鳥料理を食べた後「博多に来たらやっぱり食べたい」ということでラーメンを。バスに乗って行徳屋に行ってみたら残念なことに閉まっていたので、電話でマネージャーにお願いしてクルマを出してもらって一風堂へ。

   

知り合いのバイオリニスト岩永ゆりさんがかっちゃんの同級生だった事が判明したりと色々と楽しい時間でした(^-^)/

爪が…

夜になってシトシトと雨が降ってきましたが、お昼間はいい天気でした。家中の窓を開けて風を通しました。縁側の外にはスミレが。   

梅の花の後にはかわいい実がついてます。

  

久々に少し草取りをしました。途中でi(右手の人差し指)にイヤな感触が。

実は昨日爪が割れてたんです。比較的爪は丈夫な方でそんなに割れないのですが、忘れた頃に数年に一度くらいは割れます。

まあ、子供の頃から慣れた作業。ギタリストの必需品、アロンアルファ。釣り用スーパーが使い易いんですが、今回は普通のしか家に無かったので。

  

今回はティッシュペーパーを芯に使いました。

  

松村ギターに合わせてセラック塗装にしました

 

と言うのは冗談です。たまたま有ったマニキュアにセラックが使われてました。

…という感じで昨夜補修していたのですが、草を抜いてる間にまた割れたので同じ作業を。今回は3プライにしましたよ(^_-)

  

バルベリア美容室

昨日、父から「浮浪者みたいだな」と言われた伸び放題の髪をカットしに福岡市中央区大名の小さな美容室バルベリアへ。

昨年のイベント以来ですから伸びてるハズです^^;

いつもステキなお花が飾られています。 

カットしてもらってる間中、クルマの話、フェイスブックの話、パソコンの話などで盛り上がります。

フェイスブックの地図の表示がおかしい、ということで見てみると銀座!築地?

あーだこーだと話ているうちにスッキリ春仕様にカットしてもらってました。どんな風になったかは3/25(水)の唐津の虹と海のコンサートか、近場だったら3/29(日)筑紫野カメロコンサートに見に来て下さい(^_-)

来店者に配布されるフリーペーパーizanai。web版もあります→こちら

以下がフェイスブックのタイムラインに上がっていた写真。これを見て電話をかけたのでした^^

県新オーディション

第43回長崎県新人発表演奏会のオーディションの審査員を仰せつかりましたので朝から三瀬トンネルをくぐって…

 

とぎつカナリーホールまで馳せ参じました。

正月に実家に帰ったときに撮った写真。23年前に受けてたんです。

寂しいことに、今年はギター部門には応募がなかったので、弦楽器部門のハープ1名、バイオリン3名、チェロ1名の演奏を聴かせてもらいました。

ギター部門があるというのは長崎ならでは、かもしれません。せっかく独立して部門を設けてもらっているので是非どなたか来年は受けて下さい!

 

Gimpでパート譜作製

パソコンが無いと仕事が出来ない人生になってしまいました。

明日(3/15)のフルーツアートとフルートの大村さんとの共演させて頂く曲が、譜めくりが不可能な譜割りになっている楽譜が多くて、ギターだけのパート譜を作らないといけません。

所謂「切り貼り」作業なのですが、もう随分前からパソコン上でやってます。「コマンドZ」でやり直しが効きますので、あ!という時や、あと一段なんとか詰め込みたいという時もどうにかなる事が多いです。

実際の作業としてはスキャナで読み込んで(今回は大村さんがpdfで送ってくださってこの行程は省略できたものもあり)

Gimpというフリーの画像編集ソフト(フォトショップみたいなやつ)で開きます。

印刷の品質を考えると解像度は300dpiは必要です。


デフォルトのままの100dpiだとボヤけた楽譜になってしまいます(以前、松下隆二さんとロシアの思い出を演奏する際に作ったパート譜で実証済み)。

スキャナの関係で上下逆さまのページはひっくり返します。

微妙に傾いているページも角度を修正します。

0.01度から変更できますが、あまり神経質になってもよくわかりません…^^;

ページを25%で表示したら

矩形選択ツールでザッと旋律パートを消去していきます(小節番号は残しておいた方がいいです)。

表示を100%にして段の先頭のカッコや段を貫いている小節線、消えていない不要な部分などを消していきます。


アナログだとここまではハサミでチョキチョキ切っていく作業になるでしょうかね。ピランピランの短冊みたいなのが山のように出来上がる場面です。

ここからがGimpの特徴です。「選択範囲のフロート化」

この操作で選択した部分が自由自在にレイアウト出来るようになります。動画で説明したほうがいいですね。そのうち(^_-)

うまい具合に休符の部分で譜めくり出来るように作ったら一応保存。

そしてExport as…でpdfファイルとして出力。あとはプレビューで開いて複数ページを一つの書類にまとめて印刷。

安藤由布樹さんのシャンソンセミナーでのお昼ごはん。


丸一日伴奏して帰宅してからパート譜作製してたらこんな時間。

明日にそなえて寝ましょ