プログラム印刷

すたじおG主催のリサイタルではプログラムを印刷することになります。
印刷屋さんにお願いするという手もありますが
すたじおGでは自分で作っています。

たいていA4二つ折りで裏表印刷です。
少し前までは片面印刷して、そのあと冷やしてから、またプリンタに入れてもう片面を印刷〜
という作業をしていました。
これがよく紙づまりするんですよね。

昨年だったかな?買ったプリンタは両面印刷機能が付いているのでとても楽になりました!
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明日の長崎のリサイタルのプログラムです!

第7回 ラジオ虹と海とクラシック 予告編

金曜日朝6:30より橋口武史のナビゲートでお送りしているcrossfmのラジオ番組「虹と海とクラシック」(提供:医療法人唐虹会 虹と海のホスピタル)。

今週は、以前コンサートに来て頂いた方から終演後に直接リクエスト頂いた「ギター伴奏で」シューベルトの歌曲。

  
「美しき水車小屋の娘」より抜粋をペーター シュライアーのテノール、コンラート ラゴスニクのギターでお聴き下さい!

聞き方はこちら

今クールの収録はあと一回なのでメッセージ、リクエストはお早目に(^_-)

2015 Peace in Nagasaki

8/9は70年前に長崎に原子爆弾が落とされた日です。そんな忘れてはならない日に長崎ギター音楽院で平和コンサートが行われました。   
版画家小崎侃さんの個展と同時開催です。演奏者のバックには巨大な木版画の作品が。

 
沢山のアンサンブルやソロの中、私は平和の祈りの気持ちを込めてソルのエチュードOp.6-11を演奏させていただきました

   
今回のメインは朗読とギター合奏による宗像和作曲「八月六日」。武井賞を受賞したこの作品は峠三吉が広島の惨劇を言葉に現した詩と音楽によって綴られています。

長崎ギター音楽院の奥の奥にある秘密のスペース。子供の頃はレッスンのあとここに籠って昔の現代ギターやオケのスコア、売られていない楽譜などを読み漁っていました。

 

虹と海とクラシック 収録

8月後半ぶんを収録してきました。   
アッサリ録れました。慣れてきたのかな?曲数が少なかったからデス(^^)

むちゃくちゃいい天気。

 

 スタジオは右側の三角形のところです。  
博多タワーの麓に停めたビートはアッチッチになってました(>_<)  

虹と海とクラシック

 8月の1週目(8/7)オンエアは
まずリクエストに三分の一だけお応えしてプレリュード、フーガ、アレグロBWV998よりプレリュード(J.S.バッハ) 

残りのフーガとアレグロはG.レオンハルトのチェンバロでお送りいたします。

残りの時間はレオンハルトの愛弟子、P.アンタイの演奏でゴルトベルク変奏曲BWV988(J.S.バッハ)より朝なのでなるべく明るく元気な変奏をお届けします。