2016.3.26
今年も復活の聖なる徹夜祭のミサの音楽をオルガンの権藤寛子さんと
ホルンの高木容子さんと一緒に担当させてもらいました。
16年間箱崎カトリック教会にいらっしゃって復活祭の音楽にギターを、とおっしゃって下さったミシェル神父がこの春東京に行かれるという事で最後に記念撮影。
ユーモアたっぷりのミシェル神父、東京でもご活躍を!
ギタリスト橋口武史の情報をお届けします
最高気温が10度代後半の福岡の週末。
道路沿いのローズマリーには可憐な花が。 
ホテルニューオータニでフルートの市川美樹子さんと演奏の仕事でした。

ありがとう農園さんの白菜を食べたあと。やっぱり菜なんですね。
昨日のコーヒー講座を聞いてケチらずにたくさん豆を使いました。
ある方から昨年のクリスマスの頃に送って頂いた本です。
いつかブログに書きたいと思いつつ、今頃のご報告になってしまいました。
明治から大正、昭和初期のころに何とかギターを広めようと奮闘した先人たちの様子が描かれてます。
黎明期の日本ギター曲集というCDの為にプロデューサーの竹内貴久雄さんが調査された記録が基になっています。
このCDの演奏者が日本が世界に誇る山下和仁さん。展覧会の絵や新世界など大曲、またはバッハやソルなどの全曲演奏をするのと同じ集中力と繊細さで先人たちが遺した貴重な作品を音にしていらっしゃいます。
近年では主に海外でご活躍で国内では生演奏に接するチャンスがめっきり少なくなってしまった和仁さん。
そんな和仁さんの、しかもバッハのシャコンヌを福岡で抜群の音響を誇る室内楽専用ホール「あいれふホール」で4/17(日)に聴く事ができます!
プログラムはオールバッハ。無伴奏チェロ組曲第1番BWV1007、無伴奏チェロ組曲第2番BWV1008、そしてあのシャコンヌを含む無伴奏バイオリンパルティータ第2番BWV1004。
和仁さんの美音があいれふに響き渡る様子を想像するだけで今からワクワクします!
全席指定です、良い席は残り少なくなっています。