2025/1/24
今年最初のくらいね。
横尾幸弘アーカイブは編曲ものではなくてオリジナルの
母に捧げるソナチネ
というタイトルの四楽章から成る曲でした。

PM2.5がすごくて能古島がはっきりとは見えませんでした。

ギタリスト橋口武史の情報をお届けします
2025/1/24
今年最初のくらいね。
横尾幸弘アーカイブは編曲ものではなくてオリジナルの
母に捧げるソナチネ
というタイトルの四楽章から成る曲でした。

PM2.5がすごくて能古島がはっきりとは見えませんでした。

2/15(土)14:30
長崎市チトセピアホール(長崎市千歳町5-1 チトセピア 2F)
2,500円(当日2,800円)高校生以下無料
一曲を除いて私のアレンジによるプログラムになってしまいました。
後半はパーカッショニストの関家真一郎さんに加わっていただきます。
目玉はL.バーンスタイン作曲のシンフォニックダンスです。
これはウェストサイドストーリーの劇中曲をバーンスタイン自身がオーケストラメドレーのように仕立てたものです。

2025/5/17(土)
14:30
としま区民センター小ホール(東京都豊島区東池袋1-20-10)
¥2,000(お問い合わせ・チケット予約はすたじおGまで)
長崎ギター音楽院で故山下亨先生から一緒に学んだ姉弟子であり、今は生徒さんの岩﨑さんとの東京でのコンサートです。
同門ということで音楽の方向性が同じなので、気兼ねなく共演できます。
二重奏の曲目はピアノ曲を私が編曲した
二台のピアノのためのソナタ K.448より第一楽章(W.A.モーツァルト)
間奏曲 Op.118-2(J.ブラームス)
ピアノソナタ No.14「月光」Op.27-2(L.ベートーヴェン)
フランス組曲 No.4 BWV815(J.S.バッハ)
です。ソロでもバッハの曲を演奏する予定です。

2025/1/17
RKB主催の九州文化塾は毎回様々な講師を招いての講演会ですが、公演の前にミニコンサートが付いています。
最近は、裏方として関わらせていただくことが多いのですが
久々にギタリストとして、オーボエの桐谷美貴子さんと舞台に上がらせてもらいました。

オーボエとギターのレパートリーと言えばN.コストの一連の作品があります。
「山人」が代表作ですが、ちょっと長いので今回は「ロマンス」を。
ギターソロは定番のラグリマとアランブラの想い出を。
講師の先生は正月にたまたま実家で見たテレビにも出演されていた
城郭考古学者の千田嘉博さん。
「お城だしちょうどいいな」と思ってアランブラを選曲したのですが
控え室で演奏を聞いてくださっていた千田先生は
係の方から「そろそろ、舞台袖へ」と促されても
「いや、もうちょっと、待って!」
と予定していなかったアランブラ宮殿の写真を
急遽スライドに付け加えてくださって特別にお話を聞かせてくださいました。
なんだか嬉しかったです!
しかし、アクロス福岡シンフォニーホールでの演奏は気持ちがいいもんですね!